春日部市の指定文化財

宝珠花神社扁額

市指定有形文化財(歴史資料)

宝珠花神社扁額
(ほうしゅばなじんじゃへんがく)

指定日:平成14年3月26日
所在地:西宝珠花77

指定概要

 江戸時代後期に隆盛した富士山信仰の活動を示す銅版製の扁額(へんがく)で、天保4年(1833)に西宝珠花(にしほうしゅばな)の人々が富士登山121回を記念して奉納したものです。表面には当時の不二道(ふじどう)の指導者であった小谷三志(こたにさんし)の書体を基にした「三國第一山)」の銘が、裏面には鋳造した粕壁(かすかべ)の鋳掛師(いかけし)の名が記されています。

※見学の際には、所有者・管理者、他の参拝者などの迷惑とならないようにお願いします。

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