春日部市の指定文化財

宝珠花大凧揚げ

市指定無形民俗文化財

宝珠花大凧揚げ
(ほうしゅばなおおだこあげ)

指定日:昭和57年12月1日

指定概要

 現在では毎年5月3日と5日に西宝珠花(にしほうしゅばな)の江戸川河川敷で行われます。天保12年(1841)、旅の僧、浄信(じょうしん)が伝えた「紙タコ」に由来するといわれ、明治時代には西宝珠花の上町、下町で端午の節句に大凧を揚げるようになりました。大きさは縦15m、横11m、畳にして100畳分の大きさで、重さは800kgもあります。明治時代にはすでに大型化していた記録が残っています。

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