春日部市の指定文化財

榎の囃子神楽

市指定無形民俗文化財

榎の囃子神楽
(えのきのはやしかぐら)

指定日:昭和57年12月1日
所在地:榎522

指定概要

 毎年7月15日に近い日曜日に榎(えのき)の集会所で行われます。囃子(はやし)の由来は正徳年間(1711〜16)に茨城県稲敷市の大杉神社(おおすぎじんじゃ)から神様を迎え、疫病退散と五穀豊穣の祈願に演奏したことが始まりといわれています。また、神楽(かぐら)は明治時代に東京の太夫元(たゆうもと)から伝授されたといわれ、「大黒舞(だいこくまい)」などの洗練された神楽です。毎年10月15日に神間(かんま)の富多神社(とみたじんじゃ)の祭礼でも演じられます。

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