春日部市の指定文化財

内牧塚内古墳群

市指定史跡

内牧塚内古墳群
(うちまきつかないこふんぐん)

指定日:昭和34年1月30日
所在地:内牧

指定概要

 内牧(うちまき)字塚内(つかない)周辺に点在する古墳群(こふんぐん)で、南埼玉地域では最多の古墳数です。6〜7世紀の古墳時代後期に築かれており、現在19基の古墳が確認されています。そのうち1〜7号墳が市の史跡に指定され、大きさは高さ2〜3メートル、直径10〜20メートル程の小規模なものです。また、4号墳からは武蔵(むさし)と下総(しもうさ)の地域特徴が表れた二種類の円筒埴輪(えんとうはにわ)や、男性を表現した人物埴輪(じんぶつはにわ)等が発掘されています。

※見学の際には、所有者、管理者の許可を受けて下さい。
※所有者・管理者、他の通行者などの迷惑とならないようにお願いします。


内牧塚内古墳群近景


人物埴輪出土状況
  MAP

指定文化財の一覧へもどる

このページに関するお問合せは文化財保護課
電話:048-763-2449
FAX:048-763-2218
メールアドレス:bunkazai@city.kasukabe.lg.jp