春日部市域の歴史を紹介する常設展示、おおむね4月下旬〜7月上旬に開催する春季展示、7月下旬〜9月上旬に開催する夏季展示、10月上旬〜3月下旬に開催する小学校地域学習展の、年3回の企画展示を行っています。

TEL. 048-763-2455

〒344-0062 埼玉県春日部市粕壁東3-2-15

開催中・今後の展示

  • ミニ展示「渋沢栄一もみた春日部の藤」展
    • 毎年4月中旬から5月初旬にかけて市の花「フジ」が市内各所で見ごろを迎えます。このシーズンには、市の恒例イベントの藤まつり(令和3年度はオンライン開催)・藤テラス(令和3年度は中止)、国特別天然記念物の「牛島のフジ」を公開する庭園などに多くの観光客が訪れています。大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公渋沢栄一(しぶさわえいいち)のみならず、跡見花蹊(あとみかけい・跡見学園創始者)、清浦圭吾(きようらけいご・内閣総理大臣)、徳川昭武(とくがわあきたけ・徳川慶喜実弟)、田山花袋(たやまかたい・小説家)、「牛島古藤花(うしじまことうか)」を遺した三好達治(みよしたつじ・詩人)など著名な政治家・文化人が訪れました。太宰治(だざいおさむ)の「斜陽」の作中にも「牛島のフジ」が登場します。
      春日部は明治時代以来、現在に至るまでフジを生かした街づくりを進めてきています。本展示では、これまで知られていなかった明治45年(1912年)4月28日に牛島のフジを鑑賞した渋沢栄一の足跡をたどりながら、市内外の皆さんにフジの花をより楽しんでもらうため、フジと春日部の歴史・文化を紹介します。
    • 令和3年4月13日(火曜日)〜5月2日(日曜日)
      月曜日・祝日は休館

常設展示

常設展示は、主に春日部地域の歴史を、旧石器時代から近代・現代まで時代順に展示しています。
春日部のあゆみ(常設展示の概要)




企画展示

当館では、おおむね4月下旬〜7月上旬に開催する春季展示、7月下旬〜9月上旬に開催する夏季展示、10月上旬〜3月下旬に開催する小学校地域学習展の、年3回の企画展示を行っています。
過去の企画展示リスト


バナースペース

春日部市郷土資料館

〒344-0062
埼玉県春日部市粕壁東3-2-15

TEL 048-763-2455
FAX 048-763-2218